少子化・AIの時代をどう生きるか?―開業の動機―

5月24日投稿

 日本の少子化は今後どんどん進んでいきますが、ビッグデータやITが私たちの生活をより豊かに彩ってくれる時代となりました。少子化による労働力の低減をロボットなどで補いつつ、多種多様な新しいビジネスやサービスが生み出されていくことだろうと感じています。

 例えば、無線操縦無人機「ドローン」。ドローンが撮影用に使用された場合、今まで人間の力だけでは見ることのできなかった大自然の絶景を空撮し、それをインターネット上で公開して閲覧料をとったり、撮影したムービーデータを企業に販売したり、静止画として加工して様々な出版物の挿絵に利用したりできるかもしれません。このように、ドローンの使い方の一つを考えただけでもビジネスやサービスの可能性は翼を広げます。
 少子化・AIの時代を見据えた新しいアイデアを発想していくことが、今後のビッグデータやITを駆使していく時代の大切なスキルになっていくのではないでしょうか。
 ビッグデータを認識し、必要に応じて振り分け、利用者に最適と判断される情報を提供してくれるのは、AI(人工知能)です。人工知能はビックデータの処理係です。命令には当然従ってくれます。そのAIに命令し、必要に応じて万人に有益な使い方を考え出すのが、今の若い世代の一人ひとりなのです。そういった、次の世代の発想、次の世代のリーダーシップを発揮できる人材を輩出するために、国語作文教室ろじかるは開業しました。国語作文を通して、子どもたちの豊かな発想を引き出していきます。