いらっしゃいませ

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オンライン教室スタート!






 

 オンライン教室とは、「Google Hungouts」(グーグルハングアウト)や「Skype」(スカイプ)というアプリを介して、遠隔地であってもお互いに顔を見合わせて対話的に進められる学習のことです。以前に、ろじかるの教育に興味を持ってくださっているお客様から、通塾するには遠すぎるとのご相談を何件か受け、対策を取らせていただきました。ご家庭でのネット通信環境が整っている場合に行うことができます。また、たくさんの方を同時に授業することもできますが双方向の良さを活かし、まずは、3人まで同時に授業を行うようにいたします。したがって質問には丁寧に答えられます。是非ともオンラインで学習するという選択肢をご検討ください。

国語作文教室ろじかる
電話番号 080‐3800‐6496

ホーページは以下

4月体験活動「大阪城ウォーキング」

 いつも国語作文教室ろじかるのお知らせをご覧くださり、ありがとうございます。
 2018年度の新学期スタートを飾る体験活動を実施しました。
 今回のテーマは「大坂城が難攻不落の城と言われる理由は?」でした。その謎を考えながら美しい景観の中、ウォーキングをしてきました。ウォーキングの最中も「これは何個目の川?」と質問しつつ、「1個目!」「2個目!」「3個目!?」「え、何個あるの?」と体感しながら、わくわくしながら一生懸命に歩きました。天守閣にたどり着くまでに4個目の川を確認し、この川はなんだろう?と思うようになったと思います。4番目の川?べりに「堀」の説明書きが立て看板で示されており、答合わせになりました。
 自然が作り出した川や人工的な川を何重にも重ねて、城を守る堀が形成されており、敵が大群で襲ってきてもとても攻めにくい形をしていることが分かりました。足は疲れましたが、知的で歴史のロマンを感じる機会になったと思います。
 また、大坂城の石垣の大きさや建築の美しさを感じ、昔の日本人の現代に負けない技術力も感じました。あ~疲れた、と思いましたが、心に大切なものを残すことができたと思います。









3月体験活動「発表会」

 国語作文教室ろじかるのお知らせをご覧くださり、ありがとうございます。
   3月度体験活動「発表会」を行いました。今回は一年間の締めくくりを飾る取り組みとなりました。今まで学んできたことを実際に発表という形式で活用し、人に何かを伝えることを学びました。準備は二ヶ月ほどかけて、週一回の授業の中で着々と進めてまいりました。

1️⃣小学校四年生によるオリジナル物語
「レーサー ポップ・ピム」
400字詰原稿用紙15枚分程の分量。

2️⃣中学一年生による長編詩の暗唱朗読
「雪柳〜光の王冠〜」
身振り手振りを内容に合わせて。

   ろじかるの生徒は少し緊張したと思いますが、とても良い経験になったことだろうと思います。その他、思い出ムービーを上映したり、クイズ大会を行ったりと楽しく一時間を過ごしました。

   さあこれで学習の締めくくりを飾ることができました。4月からお互いに、いいスタートを切っていきましょう!


 








1月体験活動「京都錦市場見学」

 国語作文教室ろじかるのお知らせをご覧くださり、ありがとうございます。
 成人の日である2018年1月8日の本日、体験活動「京都錦市場見学」を行いました。
 400年以上の歴史ある錦市場商店街は、現在も大繁盛。人が多すぎてなかなか前へ進めないほどの賑わいぶりでした。諸外国からの観光客もスマホ片手に興味津々で散策されていました。日本語以外に五カ国語は耳にしたと思います。
 390メートルある商店街を、三時間かけてじっくりと一通り見学した後は、いつものように作文の課題を出しました。「錦市場はどうしてこんなにも繁盛しているのか、考えてみよう!」と問いかけて解散しました。
 成人の日、晴れ姿の若者が成長した姿を示すように、ろじかるの生徒も立派に今回の体験に取り組んでくれました。














11月体験活動「紅葉狩りウォーキング」


いつも国語作文教室のブログをご覧くださり、ありがとうございます。

11月の体験活動は、
「さあ行こう!紅葉狩りウォーキング」
を行いました。
紅葉の時季です。真っ赤に染まっていく木々の様子を眺め、秋ならではの情景を心に留めてまいりました。時にはしみじみとした情景に心を落ち着かせ、時には大いなる情熱をもって秋の自然を感じてきました。

今回の体験では公園内をウォーキングをしつつ、自然をメインにした写真を個々人が撮影します。そして、その写真に似合う俳句を考え、披露し、鑑賞していきます。風景を言葉にすることはとても難しく、永遠の研究課題です。うまく俳句を作るにはしっかりと自然の美しさを感じ取り、素直な表現で描くことです。皆で楽しく、紅葉狩りとウォーキングと作句活動を同時に行いました。
以下はその様子です。





【タイムスケジュール】
    15:00 京都水族館玄関口 現地集合
15:0015:05 開会あいさつ・今回の取り組みの説明
15:0516:00 「紅葉狩りウォーキング」
16:0016:20 俳句をつくろう!
16:2016:30 今日のインスタグラム紹介・俳句披露!
16;3016:35 閉会のあいさつ→記念撮影
       現地解散

当日午後五時から梅小路公園内の整備された庭園にて、紅葉のライトアップがされており、有料でしたが、とても情緒にあふれた様子で、感動いたしました。来年も取り組みたいと思いました。

ICT教育にも全力!

   国語作文教室ろじかるのブログをご覧下さり、ありがとうございます😊

   駆け出しの当国語作文教室でも、ICTを利用した教育を行っています。映像やパワーポイントを使用し、生徒の心に訴えかける授業を展開しています。
   例えば、震災で被災した映像を見ると、復興の大切さを肌で感じ、どうすれば困っている人を助けていけるか、真剣に考えるようになります。そして、自分なりに考え出した案を論理的に文章化していくのが作文というものです。
   したがって、社会に訴える熱い気持ちがなければ良い作文はなかなか書くことができません。常に心に情熱を持ち続け、社会の諸問題を解決しゆく姿勢を育成していくためにも、ICTをしっかりと利用していきます。




     

説明する力をつけるゲーム

 6月9日投稿

   いつも国語作文教室ろじかるのブログをご覧下さり、ありがとうございます。
   今回は、ろじかるの授業で行なっている指導方法の一つをご紹介いたします。

   問題    次の数字について、示されている数字をできるだけ言わずに、口頭で説明してください。

生徒たちは
    「えー、なにこれ?」
   と面食らいます。いつも見慣れた数字が、ただ羅列されているだけですから。(^。^)

   そして、生徒たちは考えます。
   「なんて言ったらいいんやろ、、、」
   「えーと、えーと、1に1を足します。そして、でた数に、さらに1を足します。それをつづけた数です。」
     田上「じゃあ、1、2、3、4、5、6、7、8、9、、、」
    「あ~、違う違う!えーと、えーと、5までの数です」
     田上「じゃあ、もう一度初めから、説明し直して!」
    「えーと、1から1ずつ足して、5までの数です。」
     田上「うん、いいでしょう。できるだけ、見えている数字を言わずに説明すると『1から順番に大きくなる五つの自然数が書かれています』となりますね。では、次の数字を先程の要領で説明してください。」

   このような取り組みの中で、楽しく、一生懸命に論理的な思考を身につけていきます。
   ぜひ、お家でもやってみてください。子どもに寄り添いつつ、説明された言葉を意地悪く表面的な意味で捉えてあげると、子どもは説明の不備に気づきます。楽しいですよ。

問題2
問題3

問題4








ろじかるの学習!

5月21日投稿

実は、今年の3月頃に、6月頃から教室を開業することを知人に報告する機会がありました。その際、知人が求めていらしゃるタイミングとうまく合致して、そのお孫様の学習をサポートさせていただくことになりました。現在、開業はしていないのですが、運営としては1人の生徒を担当しております。

そして、昨日5月20日土曜日に、4回目の授業を行っていました。

今回は当教室「国語作文教室ろじかる」で現在行っている教育を具体的にご紹介したいと思います。


【小4~6年グループ タイムテーブル】

15:00~15:30 
宿題の確認(国算理社などの課題をまる付けし・解説)
宿題の答えは基本的に渡しません。自分の考えだけでまずは解いてきてもらいます。
どうしてもわからない問題は、解説をほんの少し。多くは解説しません。なぜかというと、時間的な制約もありますが、生徒本人が「自分で考える」という自主的な学習習慣を身につけてほしいからです。意外とこの習慣が身についていないので、最初は大変!でも慣れてくると、一問一問を解くことに喜びが生まれてきます。問題を考えて解くことが楽しいんです!解いてくるのはご家庭です。家庭学習の習慣をつけましょう!大人になってもお家で勉強できる人になることが、素晴らしいと思います。

「どうして✖なんだろう???」「もう一度解き直してみよう」
「あ!」「そうか!わかった」「だから間違ったんだ!」
「ようしもう一度答えを書いて・・」「次回はこれで満点クリアだ!」
このように考えていくと、どんどん賢くなります。

15:30~16:25
国語作文学習の時間。
4回目までの授業で、植田まさしさんの4コマ漫画「コボちゃん」を参考にし、文章の基本的な構成である「起・承・転・結」の流れを理解していきました。(この4コマ漫画についてですが、ここではご紹介しにくいので、ネット検索をしてみてください。誰もが家族の中で経験したことのある失敗や誤解などを、とても家庭的でユーモラスに4コマで表現されています。大人が読んでも面白い作品ばかりです。)そして、体験談(エッセイ)を起承転結の構成で書いてみよう!という取り組みに。今回は2回目のエッセイ指導となりました。文章を書く上で気を付けることが増えていっても、自然に表現できるようになっていくと思います。

16:25~16:30
次の学習日・時間・場所の確認。そして、次回までの宿題の提示。(前回の宿題ができていなかったら、再び宿題になります。一つ一つ乗り越えないと賢くならないシステム。精神的なねばり強さも鍛えます)最後にごあいさつをして、一回の学習終了です。

長々と書いてしまいましたが、このような教育を行っております。上記は一例にすぎませんが、今後も教育活動についてはご報告していこうと思います。