いらっしゃいませ

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8月体験活動「ピース大阪見学」

 いつも国語作文教室ろじかるのお知らせをご覧下さり、ありがとうございます😊

   さて、8 月の体験活動は、8 月 15 日終戦の日にちなみ、戦争の悲惨さを改めて確認するために、平和教育を推進して参りました。その内容は、大阪国際平和センター愛称「ピース大阪」の展示物を見学し、戦争について、平和についての知見を深めるという取り組みです。原子爆弾や空襲についての話は学校で聞いたことがあります。そして実は、私たちが住むここ大阪も空襲の被害を何度も受けていました。大阪が受けた戦争の被害を永遠に残すべく設立された大阪国際平和センター。少々残酷な 写真や絵も、あえて目をそらさずに受け止めて参りました。
   今回の体験活動を通して、絶対に戦争をしてはならないことを深く学ぶ機会となりました。見学を終えた後、セミの鳴き声の中、木陰からさわやかな大空が見えました。

【タイムスケジュール】 
  9:30               集合 
  9:30~ 9:35     あいさつ
  9:35~10:30    見学
10:30~10:45    感想発表
10:45               あいさつ・解散




 





4月体験活動「大阪城ウォーキング」

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 2018年度の新学期スタートを飾る体験活動を実施しました。
 今回のテーマは「大坂城が難攻不落の城と言われる理由は?」でした。その謎を考えながら美しい景観の中、ウォーキングをしてきました。ウォーキングの最中も「これは何個目の川?」と質問しつつ、「1個目!」「2個目!」「3個目!?」「え、何個あるの?」と体感しながら、わくわくしながら一生懸命に歩きました。天守閣にたどり着くまでに4個目の川を確認し、この川はなんだろう?と思うようになったと思います。4番目の川?べりに「堀」の説明書きが立て看板で示されており、答合わせになりました。
 自然が作り出した川や人工的な川を何重にも重ねて、城を守る堀が形成されており、敵が大群で襲ってきてもとても攻めにくい形をしていることが分かりました。足は疲れましたが、知的で歴史のロマンを感じる機会になったと思います。
 また、大坂城の石垣の大きさや建築の美しさを感じ、昔の日本人の現代に負けない技術力も感じました。あ~疲れた、と思いましたが、心に大切なものを残すことができたと思います。









3月体験活動「発表会」

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   3月度体験活動「発表会」を行いました。今回は一年間の締めくくりを飾る取り組みとなりました。今まで学んできたことを実際に発表という形式で活用し、人に何かを伝えることを学びました。準備は二ヶ月ほどかけて、週一回の授業の中で着々と進めてまいりました。

1️⃣小学校四年生によるオリジナル物語
「レーサー ポップ・ピム」
400字詰原稿用紙15枚分程の分量。

2️⃣中学一年生による長編詩の暗唱朗読
「雪柳〜光の王冠〜」
身振り手振りを内容に合わせて。

   ろじかるの生徒は少し緊張したと思いますが、とても良い経験になったことだろうと思います。その他、思い出ムービーを上映したり、クイズ大会を行ったりと楽しく一時間を過ごしました。

   さあこれで学習の締めくくりを飾ることができました。4月からお互いに、いいスタートを切っていきましょう!


 








1月体験活動「京都錦市場見学」

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 成人の日である2018年1月8日の本日、体験活動「京都錦市場見学」を行いました。
 400年以上の歴史ある錦市場商店街は、現在も大繁盛。人が多すぎてなかなか前へ進めないほどの賑わいぶりでした。諸外国からの観光客もスマホ片手に興味津々で散策されていました。日本語以外に五カ国語は耳にしたと思います。
 390メートルある商店街を、三時間かけてじっくりと一通り見学した後は、いつものように作文の課題を出しました。「錦市場はどうしてこんなにも繁盛しているのか、考えてみよう!」と問いかけて解散しました。
 成人の日、晴れ姿の若者が成長した姿を示すように、ろじかるの生徒も立派に今回の体験に取り組んでくれました。














11月体験活動「紅葉狩りウォーキング」


いつも国語作文教室のブログをご覧くださり、ありがとうございます。

11月の体験活動は、
「さあ行こう!紅葉狩りウォーキング」
を行いました。
紅葉の時季です。真っ赤に染まっていく木々の様子を眺め、秋ならではの情景を心に留めてまいりました。時にはしみじみとした情景に心を落ち着かせ、時には大いなる情熱をもって秋の自然を感じてきました。

今回の体験では公園内をウォーキングをしつつ、自然をメインにした写真を個々人が撮影します。そして、その写真に似合う俳句を考え、披露し、鑑賞していきます。風景を言葉にすることはとても難しく、永遠の研究課題です。うまく俳句を作るにはしっかりと自然の美しさを感じ取り、素直な表現で描くことです。皆で楽しく、紅葉狩りとウォーキングと作句活動を同時に行いました。
以下はその様子です。





【タイムスケジュール】
    15:00 京都水族館玄関口 現地集合
15:0015:05 開会あいさつ・今回の取り組みの説明
15:0516:00 「紅葉狩りウォーキング」
16:0016:20 俳句をつくろう!
16:2016:30 今日のインスタグラム紹介・俳句披露!
16;3016:35 閉会のあいさつ→記念撮影
       現地解散

当日午後五時から梅小路公園内の整備された庭園にて、紅葉のライトアップがされており、有料でしたが、とても情緒にあふれた様子で、感動いたしました。来年も取り組みたいと思いました。

9月体験活動 中止 ( ̄ロ ̄lll) ガーン

 いつも国語作文教室ろじかるのブログをご覧くださり、ありがとうございます。9月の体験活動は「芸術の秋 大阪クラシック」と題して、大阪の街中での無料演奏会に参加し、一流の演奏を聴いた感想を書くという企画を考えていました。しかし、今月16日が台風接近により暴風雨となりましたので、安全を最優先し、ろじかるの9月体験活動は中止とさせていただきました。とても残念です。😣悲しい。大変申し訳ありませんでした。

 「大阪クラシック」は、2006年から毎年開催されている初秋の大阪を彩るクラシック音楽の祭典で、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次氏のプロデュースにより、大阪のメインストリートである御堂筋と、水の都大阪を象徴する中之島界隈を中心に、オフィスビルやカフェ、ホテルのロビーなどを主な会場として1週間にわたり開催されているクラシック演奏会です。 昨年までの11年間で879公演、48万人を超える方が演奏を聴き、大半が無料公演で行われているため、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない方々でも気軽にお楽しみいただける内容になっています。今年は、中央公会堂でのオープニング公演からフェスティバルホールでのフィナーレ公演まで全81公演、様々なプログラムが用意されていて、音楽を身近に感じられる内容となっていました。

 今回は実際に生の演奏を聴くことはできませんでしたが、少しでも演奏に触れられればと思い、関西フィルハーモニー交響楽団のyoutube映像をろじかるの生徒に紹介しました。
 ブログをご覧の皆様もどうぞご覧ください。とても感動的です。



8月体験活動

   国語作文教室ろじかるのブロクをご覧下さり、ありがとうございます😊

  今回は、8月体験活動ということで、寝屋川市が運営する市民に開かれた図書館を利用する取り組みを行いました。題して「図書館ツアー」です。まずは、最寄りのコミュニティセンター内にある小規模な図書館に行き、図書館カードを作成したり、実際に借りてみたりし、図書館の利用方法を学びました。これで今後は、一人でも本を借りたり返したりできます。ろじかるの生徒はここぞとばかりにたくさんの本を借りていました。


   そして、みんなで自転車に乗って移動し、寝屋川市中央図書館へ。コミュニティセンターの図書館とは違い、広々とした空間の中で、たくさんの本が並んでいました。お子様や同伴の保護者様やご年配の方々が、利用されていました。また、中央図書館では無料で自習室が開放されていて、図書館カードを持っていたら利用できます。集中して勉強したいと思っている中学生以上の方にはオススメです。大人の方々も自習されています。
 

 

 今回の取り組みのメインとして、ちょうど中央図書館の建物の二階に、映画の無料上映会が行われており、事前に調べておいて予約をしていました。今回上映されたのは、2016年に話題となった戦争と平和をテーマにしたアニメ「この世界の片隅に」でした。


 世界人権宣言寝屋川・枚方・交野連絡会が、人権意識の高揚を目的に、毎年人権を考える市民のつどいを開催されています。今年度は、8月26日に「人権を考える映画会」として日本アカデミー賞を始め、数々の賞を受賞している戦時下の暮らしを描いたアニメ映画「この世界の片隅に」を寝屋川市立中央公民館で上映されていました。
 映画は、戦時中の広島と呉を舞台に、この時代を懸命に生き抜いた一人の女性「すず」の日常を描いたもので、観客動員数200万人を超すヒット作品です。戦争が歴史上の特別な事ではなく、日常生活と地続きのものだったらと感じて、命の尊さと平和の大切さについて改めて考えるきっかけになりました。そして、主題歌を歌われていたコトリンゴさんの透き通るような歌声がとても印象強かったと思います。





7月体験活動

 国語作文教室ろじかるのブログをご覧くださり、ありがとうございます。
 今回は7月の体験活動として和歌山県で農漁村体験を行ってきました。和歌山の秋津町・白浜町を中心にして、バレンシア・オレンジの収穫や海釣りを体験してきました。ろじかるの生徒は大はしゃぎで楽しみ、都会では触れることの少ない大自然を満喫してきました。以下はその様子です。


 







 各体験ではレクチャーしてくれる壮年の方がいて、とても安心して体験に取り組めました。海釣り体験では、さびき釣りを行い、小アジがたくさんとれました。この釣り場では高級魚のクロダイ(チヌ)もよくとれるそうですよ!

 一通り体験を終えて、心に思い出がたくさん詰まったとこだと思います。疲れをいやした後は、しっかりと振り返り、ろじかるの授業で感想文を書いていこうと思います。夏休みの宿題にはない課題となりますが、きっと自分の将来の宝物になることでしょう。