非常勤として、経営者として

5月22日投稿

    国語作文教室ろじかるのブログをご覧くださり、ありがとうございます。今回は日記として、私自身のことを少し申し上げたいと思います。


    私はろじかるを経営しているものの、まだまだろじかるだけではご飯を食べていくことができない生活状況にあります。当分の間は、掛け持ちでお仕事をしていかないといけません。現在、高校非常勤講師という職に就いています。こちらから頂けるお給金で私と妻の生活は支えられています。感謝の思いで、高校非常勤講師の職も全うしていかねばなりません。現在、1クラス30名~40名の生徒に国語を教えさせていただいています。この少子化の一途をたどる日本社会の中で、教職につける自身の幸運をひしひしと感じております。ありがたいです。したがって、同じく未来ある学生を担当させて頂いているわけです。ろじかるも非常勤の職も手を抜くわけにはいきません。

    そんな非常勤としての仕事の中で、授業を担当する生徒から「国語がわかるようになってきた」や「国語がおもしろい!」また、「先生の塾はどこにありますか?」などの言葉をいただきました。このような言葉をいただいて、私は胸中で欣喜雀躍しました。本当に国語科でよかったと思いました。また、この高校生たちから、ろじかるを経営していくことに対して、大きな勇気をもらえたようにも感じました。
    
    日々国語を教える力を磨いていこう、常に現場の生徒に最良の教育を提供し続けていこう。

    ろじかるの経営者として、高校非常勤講師として、妻との生活を支える一人の男として、常に向上していこうと決意ができました。