中学生は期末テスト!

6月25日投稿

国語作文教室ろじかるのブログをご覧いただき、ありがとうございます😊

保護者様からのご要望があり、ろじかるでも中学定期考査対策を行うことになりました。生徒の学習のスケジュールを管理し、より良い成績が取れるよう、対策してまいります。

勉強を始めたばかりの生徒にとっては、時間を管理することがとても難しいと考えられます。小学校段階からその習慣を身につけている場合は、定期考査に対しても個人で対策が可能かと思われますが、英語、数学、国語、理科、社会、5教科を前に、限られた時間でベストを尽くさなくてはなりません。提出課題も小学校と比べてたくさん課されます。そのほか、行事やクラブ活動にも積極的に参加して行けば、勉強時間はどんどんなくなっていきます。少し大人に近づいたような忙しい生活に、体力も奪われていきます。
このように、日々の中学生活において、誰かがサポートをして、試験期間の生活を勉強中心にシフトチェンジしてあげなくてはなりません。そのために定期考査対策が必要となります。

今回は、兄弟の生徒さんに授業を行いましたので、弟君の授業のお隣でお兄ちゃんが考査対策をしています。
二人とも一生懸命に学んでいました。
兄弟でしっかりと成長していってほしいと思います。
また、ろじかるはしっかりと学習をサポートをしていきます。
努力なくして勝利なし!
ファイトー!ろじかる生!


エアコン設置しました

6月20日投稿

 大変ご心配をおかけしておりました。当教室にあろうことか、空調が一切なかったわけですが、本日16:00に某大手業者様が取り付け工事を行ってくださり、エアコンが設置されました。大変遅くなりました。これで猛暑の日でも授業ができます。どうぞご安心ください。当教室のプラズマクラスター搭載エアコンで、涼しく、快適に、夏休みの学習をしていきましょう。



 

 
 ここで告知です。
 現在計画中でありますが、国語作文教室ろじかる夏休みの取り組みとして、


「夏休みスタートダッシュ会」
「夏休みラストスパート会」

を開催したいと思います。
 ネーミングの通り、夏休みに学習のリズムをつけるべく、長期休暇の最初の段階で宿題や読書感想文を丁寧に取り組み、次の実力をつけるための勉強時間を確保するための「夏休みスタートダッシュ会」です。そして、新学期をスムーズに不安なく学習していくために、長期休暇の最後の期間を学習のリズムを維持しつつすごしていく「夏休みラストスパート会」です。

 どちらも無料で行います。

 ろじかるの教育を現場で体験しながら、宿題やその他の学習を進めていってください。もしご縁がありましたら、夏休みの後も、ろじかるで学習しましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

【体験活動】ミニスポーツ大会

6月17日投稿

本日予定通り、体験活動ミニスポーツ大会を開催致しました。


6/17(土)タイムスケジュール
          13:30               集合       inろじかる
          14:00~15:00 卓球    in大利卓球
          15:30~16:00 おにごっこ in成田公園
          16:00~16:30 感想発表  inろじかる

 まずは、いつも学習している「ろじかる」の教室で、開会式を行いました。企画者の田上から今回の活動の趣旨を確認いたしました。
 田上「今回の体験活動のテーマは、『豊かな発想で楽しい行事作り』です。先生が考えたものを生徒が取り組むのではありません。生徒が考え、生徒が運営するという取り組みです。今日は一切口出しをしませんので、しっかりと私たちをリードしてください。それでは、本日のルールを説明してください。」
 生徒2人による説明「今回の鬼ごっこのルールを説明します。『ふえおに』といって、じゃんけんで負けた人か、鬼を希望する人によって最初に鬼を決めます。そして、タッチをされた人は鬼になります。鬼は交代制ではなく、どんどん増えていきます。最後の一人が鬼になったら、終了です。卓球は、… (卓球についての説明はありましたが省略)」

 その後、自転車で移動し、「大利卓球」へ。会場は幸運にもガラガラ。貸し切り状態でした。ラッキー。今回の企画は、開会式で宣言した通り大人は一切口出ししません。生徒一人一人が一生懸命仕切ってくれました。
 生徒1「まず初めに、卓球のルールを説明します。」
 生徒2「初めての人もいるので、素振りの練習をします」
説明を追加
     (15分経過…なかなか打てない…)
     (いつ大会が始まるんだ…しかし…口出しは✖)
     生徒1・2「それでは打ちましょう!」

 会場使用が1時間という制限の中、いったいいつ始まるのか、大人はとてもやきもきしましたが、始まってみるとみんな楽しく卓球をすることができました。勝負は生徒1(小学生)の勝ちでした!

 そして、移動し、成田公園にて鬼ごっこ。私38歳、体格は間違いなくメタボのおじさんです。鬼ごっこはつらかった。しかし、生徒の教育のため、頑張りました。「ふえおに」は一回のゲームが3分以内で終わるスピーディーな遊びでした。1回終わり、すぐ2回目、3回目、4回目…いつまで続くんだ―!!足が、足がつりそう…。
 そして予定終了時刻がやってきました。16:00。よし終了だ。水分補給をこまめにしながら、童心に帰ったような気持ちで楽しめました。明日はきっと筋肉痛でしょう。
 生徒だけで企画し、生徒がしきる取り組みは、苦労はありましたが、とても生徒一人一人の成長を感じられる内容になりました。やはり、体験は人を作ります。充実の一日になりました。

【体験活動】ミニスポーツ大会

   いつも国語作文教室ろじかるの教育活動に御理解いただき、誠にありがとうございます。

  さて、先日から連絡しておりました体験活動ミニスポーツ大会について、詳細を連絡致します。

日時    6/17(土)13:30集合
          14:00~15:00卓球
          15:30~16:00おにごっこ
          16:00~16:30感想発表
場所    国語作文教室ろじかる集合
          移動し、大利卓球場へ
          移動し、成田公園へ
          移動し、ろじかる教室へ
服装    運動できる服(着替など)
          運動ぐつ、室内用シューズ
持参    自転車、飲み物、タオル
           ラケット、ボール、小銭
費用    有料につき、一人300円
          ろじかるの生徒以外は無料

※あくまでも教育活動として行います。年若き生徒が企画し運営するところに意義があり、喜びがあります。ご興味のある方は、ご連絡ください。よろしくお願いします。





説明する力をつけるゲーム

 6月9日投稿

   いつも国語作文教室ろじかるのブログをご覧下さり、ありがとうございます。
   今回は、ろじかるの授業で行なっている指導方法の一つをご紹介いたします。

   問題    次の数字について、示されている数字をできるだけ言わずに、口頭で説明してください。

生徒たちは
    「えー、なにこれ?」
   と面食らいます。いつも見慣れた数字が、ただ羅列されているだけですから。(^。^)

   そして、生徒たちは考えます。
   「なんて言ったらいいんやろ、、、」
   「えーと、えーと、1に1を足します。そして、でた数に、さらに1を足します。それをつづけた数です。」
     田上「じゃあ、1、2、3、4、5、6、7、8、9、、、」
    「あ~、違う違う!えーと、えーと、5までの数です」
     田上「じゃあ、もう一度初めから、説明し直して!」
    「えーと、1から1ずつ足して、5までの数です。」
     田上「うん、いいでしょう。できるだけ、見えている数字を言わずに説明すると『1から順番に大きくなる五つの自然数が書かれています』となりますね。では、次の数字を先程の要領で説明してください。」

   このような取り組みの中で、楽しく、一生懸命に論理的な思考を身につけていきます。
   ぜひ、お家でもやってみてください。子どもに寄り添いつつ、説明された言葉を意地悪く表面的な意味で捉えてあげると、子どもは説明の不備に気づきます。楽しいですよ。

問題2
問題3

問題4








【体験活動】ミニスポーツ大会






6月7日投稿

    国語作文教室ろじかるのブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。
    当教室では、月一回の体験活動を通して豊かに発想する力を、具体的な取り組みによって鍛えています。

   今回は「ミニスポーツ大会」

   現在、在籍する生徒はまだ二人ですが、生徒が一生懸命に発案し、生徒が運営する小さなスポーツ大会を開催致します。

    日時は、6月17日(土)午後から

    詳細は、まだ決まっていませんので、決まり次第ご連絡できればと思います。

    生徒に一つの企画を考えてもらうことで、実践的に発想力を鍛えていきます。ご興味のある方は、是非ともご連絡ください!ともに教育的ないい汗を流しましょう。

オープンしました!

 6月1日投稿


   6月1日より、国語作文教室ろじかるをオープンいたしました!

    富士美創のN氏がデザインしてくれました素晴らしい看板も、昨日の嵐の中、無事設置完了。地域にろじかる存在をアピールし続けることになります。
    気を引き締めて、地域に愛される教室を目指して参ります。


    また、名刺も完成いたしました。オープンに向けて、妻や、皆様がご協力下さり、本日を迎えられたと感じます。ありがとうございます。
    今後とも、「国語作文教室ろじかる」をよろしくお願い申し上げます。


【体験活動】地域クリーン体験

5月27日投稿

 本日13:30~16:30【体験活動】地域クリーン体験を行いました。
 まずは、ろじかる代表の私田上が、ごみの社会問題についてプレゼンテーションをしました。参加者の2人は一生懸命に聞いてくれました。(ごみの最終処分場があと15年以内にいっぱいになってしまうこと。そしてリデュース・リユース・リサイクルの「3R」の大切さを語りました)

 教室でプレゼンを聞き問題点を理解して、地域クリーン体験に。軍手をはめて、ごみ袋を持って、いつもザリガニ捕りなどで遊んでいる公園を少しでもきれいにするために向かいました。


 1時間半ほどクリーン体験を行いました。わずかの間でしたが、3袋分ものごみが集まりました。集まったごみを、一つ一つ丁寧に分別し、できるだけ資源に変えていきました。
    結果的に、廃プラ1袋、可燃1袋、不燃0.5袋にすることができ、「3R」を実践的に体験することができました。


 ここで思いがけない出会いがありました。私たちの活動をそばで見守って下さっていた男性の方から、「クリーンリバー寝屋川作戦」のお話をいただきました。その方は、実行委員長をされているとのこと。そのような立派な方にお声かけ頂いて今回の取り組みがとても意義あることだったと感じました。このような市民清掃活動に、機会をみて、ろじかるも参加していきたいと思いました。

 地域クリーン体験の後は、教室にもどり、感想を述べ合いました。「今回の体験活動で感じたことは?」と尋ねると、「ごみを分別することがとても大切だと思いました」や「最終処分場がいっぱいにならないように、できるだけごみを分別していこうと思いました。」と述べてくれました。
 事後学習として今回の体験活動の思い出をエッセイにしてきてくださいと宿題を指示し、今回は終了しました。とても有意義な時間となり、生徒も私も心がクリーンになったような気持ちになりました。


オープンに向けて

5月月26日投稿

    ろじかるの準備を日々進めているのですが、お客様や他社様とお会いする際に、どんな風に対応すればスマートで、且つ、ろじかるのアピールになるかなと考えてみると、ある一つの問題点に気づいたんです。

    それは、

    名刺がない、、、(・Д・)

    ということ。六月オープンだぞー!

    これは焦りました。名刺をどう注文して、どのくらいお金がかかるのか調べました。すると、イラストレーターなどのパソコンアプリケーションで自分がデザインしたものを企業に送り、それから印刷。100枚で1000円程度します。これは、今のろじかるでは高いな。もう少し発展してからにしようと考えを改めました。
    もっと破格の安値で提供してくれるところがあるのでは?とコーヒーを飲みながらぼんやり考えていると、あの天下の100円均一、ダイソー様を思い出しました。もしかしてあるんじゃないかな?100円で。無くても当然だと思いながらネット検索。エンターを押すと、なんとありました。涙、、、。早速100枚入りを五つ購入し、540円。安い。ダイソー様は庶民の味方だと感謝はつきませんでした。
    デザインは、ラベル屋さんという無料のパソコンアプリケーションをダウンロードし、作成。テンプレートもたくさんあってとても簡単です。この場合、自宅での印刷になるので、インク代はわずかながらかかりますが、とても安く名刺を手に入れることができました。これで、なんとかオープンに間に合いそうです。
    名刺づくりに気づいて良かった~。どんな名刺が手渡されるかはお楽しみに。

少子化・AIの時代をどう生きるか?―開業の動機―

5月24日投稿

 日本の少子化は今後どんどん進んでいきますが、ビッグデータやITが私たちの生活をより豊かに彩ってくれる時代となりました。少子化による労働力の低減をロボットなどで補いつつ、多種多様な新しいビジネスやサービスが生み出されていくことだろうと感じています。

 例えば、無線操縦無人機「ドローン」。ドローンが撮影用に使用された場合、今まで人間の力だけでは見ることのできなかった大自然の絶景を空撮し、それをインターネット上で公開して閲覧料をとったり、撮影したムービーデータを企業に販売したり、静止画として加工して様々な出版物の挿絵に利用したりできるかもしれません。このように、ドローンの使い方の一つを考えただけでもビジネスやサービスの可能性は翼を広げます。
 少子化・AIの時代を見据えた新しいアイデアを発想していくことが、今後のビッグデータやITを駆使していく時代の大切なスキルになっていくのではないでしょうか。
 ビッグデータを認識し、必要に応じて振り分け、利用者に最適と判断される情報を提供してくれるのは、AI(人工知能)です。人工知能はビックデータの処理係です。命令には当然従ってくれます。そのAIに命令し、必要に応じて万人に有益な使い方を考え出すのが、今の若い世代の一人ひとりなのです。そういった、次の世代の発想、次の世代のリーダーシップを発揮できる人材を輩出するために、国語作文教室ろじかるは開業しました。国語作文を通して、子どもたちの豊かな発想を引き出していきます。
 

う~む、蒸し暑い~

5月23日投稿

    5月も下旬になってくると、少しずつ湿気が増してくるように思います。

    今日もパソコンに向かって、ろじかるのお仕事をしているんですが、
「う~む、汗ばんできたぞ。なんかだか暑いなあ~」
と言いつつ、ハンカチで汗をふきふき。
「はあ~、なんとかならんかな~」
と思っていたら、そうそう、うちには 

    エアコンがまだなかった!!


    4月に引っ越しをしてきて、バタバタと準備・整理をしているうちに、気が付けばもうすぐ6月でした。お客様や生徒にご迷惑をかけないように、エアコンを設置しようと固く決心いたしました。(^_^;)


    というわけで、

    6月中にエアコンを2台購入します!!どどーん!!
(教室用と家庭用)

非常勤として、経営者として

5月22日投稿

    国語作文教室ろじかるのブログをご覧くださり、ありがとうございます。今回は日記として、私自身のことを少し申し上げたいと思います。


    私はろじかるを経営しているものの、まだまだろじかるだけではご飯を食べていくことができない生活状況にあります。当分の間は、掛け持ちでお仕事をしていかないといけません。現在、高校非常勤講師という職に就いています。こちらから頂けるお給金で私と妻の生活は支えられています。感謝の思いで、高校非常勤講師の職も全うしていかねばなりません。現在、1クラス30名~40名の生徒に国語を教えさせていただいています。この少子化の一途をたどる日本社会の中で、教職につける自身の幸運をひしひしと感じております。ありがたいです。したがって、同じく未来ある学生を担当させて頂いているわけです。ろじかるも非常勤の職も手を抜くわけにはいきません。

    そんな非常勤としての仕事の中で、授業を担当する生徒から「国語がわかるようになってきた」や「国語がおもしろい!」また、「先生の塾はどこにありますか?」などの言葉をいただきました。このような言葉をいただいて、私は胸中で欣喜雀躍しました。本当に国語科でよかったと思いました。また、この高校生たちから、ろじかるを経営していくことに対して、大きな勇気をもらえたようにも感じました。
    
    日々国語を教える力を磨いていこう、常に現場の生徒に最良の教育を提供し続けていこう。

    ろじかるの経営者として、高校非常勤講師として、妻との生活を支える一人の男として、常に向上していこうと決意ができました。

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